JMTSでは、これまで介護・外食分野を中心に人材育成を行ってきましたが、2024年より建設業(足場)への人材紹介を本格的にスタートしました。
2024年9月内定をもらい、その後SSW建設・土木試験対策、採用後の会話トレーニングを行い、2025年9月に第一陣が日本へ入国し、すでに現場での就労を開始しました。
建設分野でも、JMTSは「合格から受け入れ後の活躍まで」を一貫してサポートする体制を整えています。
建設分野でJMTSが選ばれる理由
1. SSW建設の合格率の高さ|他機関と比べて圧倒的に強い試験対策
建設の特定技能者は、SSW(特定技能)建設分野の合格率が低いと言われています。
しかしJMTSでは、以下の専門クラスを開講することで、 合格率の向上を実現 しています。
- SSW土木 試験対策クラス(道路・足場など)の試験対策クラス
- SSW建設 ライフライン業種(電気工事など)の試験対策クラス
カリキュラムは試験合格に向けた対策となっており、企業様内定後から3ヶ月以内に全員が合格に向けて対策授業を行います。
2. 内定後3ヶ月以内の全員合格を目指す「合格主義」クラス運営
建設特定技能は、受験者数が少なく、企業様の面接合格後にSSW試験を受験する人が多い傾向にあります。そのため、まずJLPT N4/JFT A2の資格を持っている特定技能建設希望者に対して、採用面接を実施し、合格者がSSW試験を受けるようにしています。
内定者は以下を入国前までに実施します。
- 建設SSW試験対策
- 模擬試験・過去問対策
- 週5回のN3会話クラス
- 出国前の生活指導・安全教育
企業からは「必要な知識を持って来日するため、現場で即戦力になる」と評価されています。
3. 会話力のサポートで“安全性”と“現場コミュニケーション”を強化
建設現場では、安全管理のための「正確な意思疎通」が必須です。
JMTSでは入国後に正確な意思疎通をするために、
- 日本語での「指示の聞き取り」「報連相」のロールプレイ
- 建設現場で使う専門用語の勉強
- 安全のための注意事項を日本語で理解する訓練
を日々行っています。
4. 今後は建設求人の受け入れ強化へ|“人材不足の解決パートナー”として
建設業界では、技能実習から特定技能への移行、若手不足などが課題となっています。
JMTSは今後、建設分野の紹介も拡大していく予定でうs。
- 足場・土木・配管・外構など、SSWで受け入れ可能な職種をすべて対応
- 企業様の現場ニーズに合わせた教育設計
- 長期的な人材供給パートナーとしての連携強化
ミャンマー人の特徴でもある「礼儀正しさ」「真面目さ」の強みを最大限に活かし、日本語教育とSSW試験対策にも取り組みたいと思います。


JMTSは“建設分野の採用”にも強い送り出し機関です。
試験対策、会話力、安全教育、保護者連携など、採用前〜入国後の活躍までを一気通貫でサポートできるのがJMTSの強みです。
建設業界の企業様で人材確保をご検討されている方は、ぜひ一度JMTSにお問い合わせください。
JMTSの教育体制や、他現地のトレーニング施設の視察もご相談ください。

