JMTS Toshin Japanese Language & Training School
2025-09-13

電気工事士(二種)資格対策クラスを開講|相互電業様との共同プロジェクト

JMTSでは、建設・介護・外食に加え、特定技能「電気工事」分野の人材育成にも本格的に取り組み始めました。

この度、北海道帯広市の電気工事会社である相互電業様と連携し、ミャンマー国内で 電気工事士・第二種試験の対策授業をスタートしました。

日本の電気工事業界は慢性的な人材不足と高齢化が深刻です。
その課題を解決するために、JMTSは現地での教育を通して、“日本の現場で即戦力となる電気工事人材” を育成していきます。

授業の特徴|日本から技術者が直接指導する本格講義

今回の講義では、相互電業様から電気工事技術者がミャンマーへ来校し、現場経験に基づいた直接指導を行います。

授業のポイント

  • 電気工事士(第二種)筆記試験の重要項目を体系的に解説
  • 施工現場で必要となる基本知識・安全管理を日本語でレクチャー
  • 実技科目に関連する工具・作業の基礎を映像や教材で理解
  • 日本語+技術の同時学習による“現場対応力強化”

ミャンマー国内で電気工事士の試験対策を提供している送り出し機関は多くありません。

日本の技術者から直接学べる環境は、JMTSの大きな強みです。

入国前から資格対策を行う理由|入国後のスムーズな配属と資格取得

日本で電気工事士資格(二種)を取得するためには、専門知識・計算問題・回路理解などの基礎力が必要です。

JMTSでは入国前に試験対策を行うことで、

  • 入国後の学習負荷が大幅に軽減
  • 早期に資格取得が可能
  • 現場へのスムーズな配属
  • 企業側の教育コスト・拘束時間を削減

といったメリットが期待できます。

Japan Myanmar Aung San Training Schoolとも共同授業を実施

相互電業様とは、Japan Myanmar Aung San Training School においても電気工事技術だけでなく、日本で働くための日本語クラスを共同開講し、業界の人材不足解消に向けて長期的な人材育成に取り組んでいます。

この強力なパートナーシップによって、JMTSはミャンマー国内での“電気工事士育成の新しいモデル”を構築しています。

JMTSは建設分野・電気工事分野の特定技能採用にも対応しています

  • SSW建設(土木・ライフライン)の試験対策クラス
  • SSW建設合格率の高さ
  • 足場分野での入国実績
  • 電気工事士(二種)資格対策クラス(相互電業様協力)
  • 入国後の会話トレーニング・安全教育

これらを総合して、JMTSは建設・電気工事分野のミャンマー人育成を行います。

電気工事分野での人材確保を検討されている企業様へ

現地視察や授業見学も随時受付中です。技術教育の様子や、生徒の真剣な姿勢をぜひご覧ください。