JMTS Toshin Japanese Language & Training School
2025-09-27

建設(足場)分野の人材紹介

JMTSでは、これまで介護・外食分野を中心に人材育成を行ってきましたが、2024年より建設業(足場)への人材紹介を本格的にスタートしました。
2024年9月内定をもらい、その後SSW建設・土木試験対策、採用後の会話トレーニングを行い、2025年9月に第一陣が日本へ入国し、すでに現場での就労を開始しました。

建設分野でも、JMTSは「合格から受け入れ後の活躍まで」を一貫してサポートする体制を整えています。

建設分野でJMTSが選ばれる理由

1. SSW建設の合格率の高さ|他機関と比べて圧倒的に強い試験対策

建設の特定技能者は、SSW(特定技能)建設分野の合格率が低いと言われています。
しかしJMTSでは、以下の専門クラスを開講することで、 合格率の向上を実現 しています。

  • SSW土木 試験対策クラス(道路・足場など)の試験対策クラス
  • SSW建設 ライフライン業種(電気工事など)の試験対策クラス

カリキュラムは試験合格に向けた対策となっており、企業様内定後から3ヶ月以内に全員が合格に向けて対策授業を行います。

2. 内定後3ヶ月以内の全員合格を目指す「合格主義」クラス運営

建設特定技能は、受験者数が少なく、企業様の面接合格後にSSW試験を受験する人が多い傾向にあります。そのため、まずJLPT N4/JFT A2の資格を持っている特定技能建設希望者に対して、採用面接を実施し、合格者がSSW試験を受けるようにしています。

内定者は以下を入国前までに実施します。

  • 建設SSW試験対策
  • 模擬試験・過去問対策
  • 週5回のN3会話クラス
  • 出国前の生活指導・安全教育

企業からは「必要な知識を持って来日するため、現場で即戦力になる」と評価されています。

3. 会話力のサポートで“安全性”と“現場コミュニケーション”を強化

建設現場では、安全管理のための「正確な意思疎通」が必須です。
JMTSでは入国後に正確な意思疎通をするために、

  • 日本語での「指示の聞き取り」「報連相」のロールプレイ
  • 建設現場で使う専門用語の勉強
  • 安全のための注意事項を日本語で理解する訓練

を日々行っています。

4. 今後は建設求人の受け入れ強化へ|“人材不足の解決パートナー”として

建設業界では、技能実習から特定技能への移行、若手不足などが課題となっています。
JMTSは今後、建設分野の紹介も拡大していく予定でうs。

  • 足場・土木・配管・外構など、SSWで受け入れ可能な職種をすべて対応
  • 企業様の現場ニーズに合わせた教育設計
  • 長期的な人材供給パートナーとしての連携強化

ミャンマー人の特徴でもある「礼儀正しさ」「真面目さ」の強みを最大限に活かし、日本語教育とSSW試験対策にも取り組みたいと思います。

JMTSは“建設分野の採用”にも強い送り出し機関です。

試験対策、会話力、安全教育、保護者連携など、採用前〜入国後の活躍までを一気通貫でサポートできるのがJMTSの強みです。

建設業界の企業様で人材確保をご検討されている方は、ぜひ一度JMTSにお問い合わせください。

JMTSの教育体制や、他現地のトレーニング施設の視察もご相談ください。